Rafuのこと

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自分たちが住みたいと思えるすまいを実際に暮らしながら考えました。

マンションリノベーション「Rafu」シリーズ

すまいへのこだわりは人一倍ある。予算も大事。
3人の子どもの成長や暮らしの変化を受け入れてくれるすまいがほしい。
その答えが、中古マンションのリノベーションであり、「住み手が編集できるすまい」でした。


Rafuの特徴


ラフさが魅力のすまい

 作り込まないことで生まれるラフさは、住み手のための余白です。ライフスタイルに合わせて自分たちでアレンジするすまい方は、長く住み続けるすまいにとって大事なことではないでしょうか。


Rafuのフォトギャラリー




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間取りを固定しないすまい

 暮らしに合わせて間取りもアレンジしたい。そこから生まれたのが「すまいユニット」です。すまいユニットは特別な工事をすることなく住み手自身で配置を変えることができます。
 ソファやチェスト、すまいユニットなど、家具の配置で居場所を作ります。
 暮らしの変化に対応し、自らすまいを編集しながら長く住み続けられるすまいを目指しました。

模型でわかるRafu




ラフさを生む素材選び。経年変化を「味」として楽める素材を使う

断熱性、適度な硬さ、加工のしやすさ。日本で身近に使われてきた木は、建築の材料としてとても優れています。床だけでなく、調理台やすまいユニットにも木を使っています。塗膜面を作らず、木の特製を活かすオイルフィニッシュがおすすめです。

素材・設備




中古マンションをリノベーションすること

 日本でマンションが建てられ始めてから50年以上が経ち、築30年を超えるマンションの数は近畿圏で50万戸を超すそうです。そんな中、地価の高い都心部で、おしきせではない、自分らしいすまいを実現する方法として、中古マンションをリノベーションすることは有力な選択肢ではないでしょうか。

設計者インタビュー



お問合せはこちらから

 住み手が編集できるすまいとして作ったRafuは、改良を加え、バリエィションを増やし、おすすめする仕様もよりシンプルで採用しやすいものになりました。すま研のマンションリノべーションに関するお問い合わせは下記のリンクからどうぞ。





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