料金・スケジュール


料金について


maruの基本価格


maruは一般的なリノベーションと違い、価格がはっきりしています。
マンションの専有面積に応じて、基本価格が決まります。


マンションの専有面積70㎡の場合の基本価格 → 735万円(税別)

・標準仕様の場合の料金です。 →maruの標準仕様(仕様・素材・設備のページ)
・基本価格は「560万円+2.5万円×専有面積(㎡)」で計算します。
 (例:専有面積76.5㎡の場合… 560+76.5×2.5=751.25万円
・想定する専有面積は70㎡以上80㎡未満です。70㎡未満や80㎡以上の物件についてはお問い合わせ下さい。

注意
物件購入前の事前調査で可能な限り調査し、考えられる金額増の要因を予想してお伝えしますが、それでも解体してみてわかることがあります。
例:内装のブラスターボードを外した後、コンクリートにひび割れが見つかり補修する場合
(ひび割れの度合いと大きさや箇所数によりますが、プラス7.5万円〜)

その他、標準仕様から性能を向上させる工事は別途費用がかかります。
例1:標準仕様には断熱材が入っていないため、断熱材を追加する
例2:トイレ配管のタテ管に、消音のためのグラスウールを巻く
例3:給湯器の号数をあげるために交換する


見積り例


例1 … ぴったり標準仕様でオプション・追加工事もなし


持ち物の量は家族によって千差万別。足りない場合はクローゼットユニットや押入れユニットを後からでも注文することができます。気をつけたいのは部屋の大きさ。すまいユニットが動かせる余裕がなくなってしまってはmaruの良さが活かせません。最初から作り付けの収納を作ったほうがいい場合もありますので、打合せの際にご相談ください。

専有面積72㎡の場合
基本価格 740万円のみ

740万円(税別)

例2 … 収納を多めに用意したい。すまいユニットをひとつ増やす場合。


持ち物の量は家族によって千差万別。足りない場合はクローゼットユニットや押入れユニットを後からでも注文することができます。気をつけたいのは部屋の大きさ。すまいユニットが動かせる余裕がなくなってしまってはmaruの良さが活かせません。最初から作り付けの収納を作ったほうがいい場合もありますので、打合せの際にご相談ください。

専有面積78.5㎡の場合
基本価格 756.25万円 + クローゼットユニット1個 8万円

764.25万円(税別)

例3 … 窓廻りのしつらいや、置き家具まで空間に合わせて用意したい。


maruのモデルルームでは居間の掃き出し窓がある壁全体に障子を立て込んでいます。窓にはカーテンやロールスクリーンが一般的ですが、障子も選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。オーダー家具については使い方や素材など、相談して仕様を決めます。ソファなら一番低価格な仕様で30万円代後半といったところでしょうか。

専有面積79.0㎡の場合
基本価格 757.5万円 + 障子(取付け枠なども含みます)15万円+
間仕切りロールスクリーン16万円+オーダーソファ 38.5万円

827万円(税別)

例4 … 調理台下の棚に扉を、クローゼットユニットに目隠しのロールスクリーンをつけたい。


maruの収納は吊り棚以外(茶碗類の落下防止のため)は扉なしのあけすけな設計。キッチンの調理台も例にもれず見せるというか、見える収納です。なければないで何とかなるものですが、もちろん扉付きの仕様にすることもできます。

専有面積75.5㎡の場合
基本価格 748.75万円 + 扉付きの箱形調理台へ変更 プラス12万円
+ ロールスクリーン(2ヶ所)12万円

772.75万円(税別)


スケジュール・完成までの流れ


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1.マンションから探す場合

物件を探すお手伝いも出来る限りしたいと思っています。maruに限らず、リノベーションを前提とした中古マンションの選び方、注意すること等をお伝えします。西宮や芦屋であれば、自分たちが実際に見てきた中でおすすめの物件もあります。




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めぼしい物件が見つかったら、maruに適しているかどうかを現地に行って確認します。ローンを組む場合は物件取得費と工事金を合わせて住宅ローンを組むことで金利を抑えることができます。ローンの審査の時に見積もりが必要なので急いでプランをつくって見積りをします。




1-3

ローンを組めるということになれば、プランの詳細を詰め、プランと 工事金額が納得できるものになったら工事請負契約を交わして着工します。maruの設計や工事に関する窓口は最初から最後まで全てすまい研究室です。 工期は約1ヶ月半です。




2-1

2.既にマンションを持っている場合

まず、お持ちの物件がmaruに適しているかどうかを現地に行って確認します。




2-2

maruのプランを入れてみます。打合せをしながら標準仕様の他に必要な物を決めていきます。
maruはほぼ全ての内装をやり変えるため工事中は仮住まいが必要です。2ヶ月以内の仮住まい生活で、あまり遠くない場所でないとダメな場合がほとんどですので、仮住まい先は早めに手配しておく必要があります。




1-3

プランと工事金額が納得できるものになったら工事請負契約を交わして着工します。maruの設計や工事に関する窓口は最初から最後まで全てすまい研究室です。