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戸建て解体の見積もりのため、現場調査。

2019.07.05更新 /

大阪で新築の計画があるクライアントの敷地。
現在の建物を解体するため、工務店の方々と共に現場調査に行きました。

このエリアには長屋が大変多く、こちらの建物も長屋です。秋には大阪市立大学主催の「オープンナガヤ大阪」というイベントが行われるほど、長屋が残っています。わたしたちも昨年から、あべのながや六という阿倍野のお店で参加しています。

今回は、解体と残置物の処分、そして長屋を切り離すことになるので隣家の補修費用が必要です。
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クライアントのご家族がかつて建築設計のお仕事をされていたことから、室内には精緻な手描きのパースが残されていました。
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一旦保管して、新しい家にも掛けられる予定です。