読みもの

生ゴミを土に埋め始めて、3ヶ月。

2019.04.03更新 /

今年の年初に読んだ本『ゼロ・ウエイスト・ホーム』に衝撃を受けた我が家。さっそく正月以来、生ゴミを堆肥にしています。

この本の著者、ベア・ジョンソンさんは、ゴミを減らすことに取り組んで、1年間にたったビン一つ分しかゴミがでないという暮らしをしています。キラキラしたセレブっぽい印象の暮らしの中で、それをしているという意外性もあって、衝撃的でした。
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実際、自分もやってみようと思った時に翻訳された服部雄一郎さんの後書きが、とても参考になりました。
というのも、生ゴミを堆肥にするだけで、ゴミがラクラク4分の3カットできるとのこと。(5分の4だったっけ?)

埋めるだけ。土壌混合法
生ゴミを堆肥にするといえば、庭に備え付けるコンポスト用の箱みたいなものがいるのかと思いきや、土壌混合法なるやり方があって、
要は庭に生ゴミを埋めるだけ。最初は恐る恐るでしたが、ちゃんと土になっていきます。土もふかふか。とても楽しい!
土壌混合法
1回で出すゴミの量がかなり減りました。ベア・ジョンソンさんには遠く及びませんが、家族5人でこれなら上々かな!?
生ゴミが入ってないので、臭わないのもよいところです。
減ったゴミ
生ゴミ堆肥、聞いたことはありましたがそれほど大切なこととも思っていませんでした。
水分を含む生ゴミは燃えにくく、ダイオキシンが発生する一因だそうです。

環境に配慮することは、こどもの未来のためにできることです。
他人を動かすことは難しくても自らの行動は自分で決められます。
まじめに、楽しく、まずは身近な暮らしの中でできることを考えようと思います。

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