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神戸のコワーキングスペース
2026.05.20更新 / 今日のすま研
コワーキングペースを探している。
ネットでよさそうな場所を見つけたので下見に伺った。
最寄駅は元町駅で大丸神戸店の近くにあるレトロなビルの中のスペースだ。
クリエイターのためのコワーキングオフィスというコンセプトで運営されており、空間に対する配慮があって居心地がよかった。
コワーキングスペースの3大いいことは、
1.つながりができる
異業種交流会のようなイベントを開催している場所もあるし、自然とつながりが生まれたりもする。
2.デスクワークの効率があがる
在宅勤務をしていると、ついメダカのお世話がしたくなる。
服装に気を使わなくなりがち。
人の目がある環境に身を置いた方がいいこともある。
3.刺激・運動・気分転換
体が動かすと脳も活性化する。一日中同じ姿勢でデスクワークをするのは健康に悪そうだ。
移動することが運動になり、移動時間を息抜き的に使うことができる。
歩いたらいいことを思いつくのは偶然じゃない。
朝に太陽光を浴びることで睡眠サイクルが整う。
景色の変化はストレス軽減やモチベーションの向上など脳にいい刺激なるらしい。
僕は特に「1.」のつながりが気になっている。
仲間がいると楽しい。
うまく力をあわせればできることが増える。
コワーキングスペースやオンラインツールのおかげで、つながり方に幅が出てきた。
健康で長生きする秘訣に「コミュニティ」があるという。
ただコミュニティに属するだけでなく「楽しさ」、「やりがい」、「(ひとや社会への)貢献」を感じられることが重要だそうだ。
会社に属する社員もコミュニティを持っていることになるが、この3つを満足している人がどれだけいるだろう。
年をとってからそんなコミュニティを探そう作ろうと思っても難しい。
僕の人生も残り少なくなってきた。
今から意識しておこう。
僕たちの祖先は森の中で群れを作って生きていた。
個の時代と言われるが、僕たちは、ひとりでは生きていけない社会的動物だった時からあまり変わってないのかもしれない。