読みもの

店舗の顔をつくる。

2020.07.25更新 /

大阪市住吉区、大阪メトロ御堂筋線長居駅近く。曲げわっぱの弁当屋「青と赤」のオープンに向けて工事中の物件です。

工事前の状態↓
シャッターを上げると、外と内を仕切るものはなにもなく、鉄骨の骨組みやコンクリートブロックなど、仕上げで隠されていた部分がむき出しになり、それらは全部黒く塗られています。
DSC_0892
物件が入っている建物全体の外壁が、もとのレンガタイルの赤茶色から黒に塗替えられていることから、内部の黒塗りは外壁の塗替えと同時にされたのかもしれません。

一から作る必要があった外と内の仕切りが、通りから最も目立つ店の顔となります。
間口いっぱい、4枚引戸が入る木製枠が取り付けられ、少しづつ店の表情が見えてきます。
DSC_0541
関連記事
アイストップになる看板を考える。
店舗物件探し。プランを描き、工事費を算出して事業主をサポート。