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大阪で戸建住宅のミニ改修工事

2016.09.05更新 /

築20数年。表通りから細い道に入った先に建つ戸建住宅。
この家に引っ越すことになった4人家族のための計画です。

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改修の範囲は一番多くの時間を過ごすことになる居間とそこに続く台所。
できるならばお風呂場と洗面室。

床を張り替えたり間仕切りをとったりするのは大工さんに依頼する。建具を作るのは建具屋さんに依頼する。そんなふうに、専門的な部分は職人さんと直接契約します。
そして壁の仕上げはしっくい塗りを親戚や友達に手伝ってもらったらどうかと提案しました。
各職人さんとのやりとりや工事の段取り、つまり工務店の仕事をすまい研究室でやってしまおうという提案です。

職種が多くて工期が長い場合は対応できませんが、今回のように規模の小さな工事では予算を有効に使うことができます。

さて、どんなすまいにしましょうか。