読みもの

手のひら大の家を等身大の家へ

2016.05.14更新 /

この家を紙の上であーでもないこーでもないと考え始めたのは少し前のこと。

はじめは空の上から眺めるように離れた視点で全体を考えます。

紙の上でぼんやりと建物ができてきたところで小さな模型を作ってみました。

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まだまだはじまりの段階で作る粗っぽい模型は、
向かう方向がこれでいいのかどうかを確認するため。

ここはこうしたほうがいいんじゃないか。
もう少しこうならないか。

いろいろと考えるべきことを見つけてまた紙の上にもどります。

いきつもどりつ。
手のひら大から等身大へと向かっていきます。