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庭に洗濯物干しロープを渡す

2016.01.11更新 /

わが家の洗濯物問題。
子供の服や保育所から持って帰ってくる洗濯物が合わさると驚くほど多い。
ベランダには物干し竿が二本あるがコンクリートでできた腰壁が風を遮ってなかなか乾きがよろしくない。

ふと庭にめをやる。
枝を伸ばしたジューンベリーの葉が太陽の光を受けてきらきらしている。風に枝がゆれている。
庭の奥行きは4.75mとロープを張るのに丁度よさそう。
ここにロープを渡そう。

というわけで用意したのはロープとターンバックル。
岸和田市にあるユタカメイクという会社が作る綿ロープ。
ターンバックルはスチール製だし耐候性に難ありですがお試しということでいいとしよう。
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ハンガーの滑り止めのために結び目を作ります。
結び目があると強度低下があるということですが、まんがいつ洗濯物が地面に落ちても土がつくだけなのでよしとしよう。ということで結び目を20cm間隔で18個。
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支柱やターンバックルに結び付けるとこの結び目はふた結びという結び方。反対方向に引く力がかかっている時は緩まず、引く力を緩めればほどくのも簡単というもの。
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ターンバックルを締めてロープをしっかり目に張って
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できあがり。
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こりゃあよう乾きそう。